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台北不動産の注意事項

契約時の注意事項

1.契約期間未満の解約違約金
基本的に台湾の不動産賃貸借契約の期間は1年以上となっています。1年未満は『短期契約』扱いとなり、契約することができなかったり、契約ができたとしても通常の契約よりも賃料が割高になったりします。
契約時に定めた契約期間に満たない期間で解約する際には、違約金を支払って退出することになります。違約金の額も契約時に定めますが、月額賃料の1ヶ月から2ヶ月分が一般的です。
2.保証金返還に関する注意事項
契約時に保証金、という名目で家主側に家賃の2ヶ月から3か月分の賃料分の金額を預ける必要があります。日本でいう敷金のようなお金です。原則として退室時に全額返還されますが、その際、入居者の過失による部屋の損傷や家具家電の不具合などがあれば、その保証金から修理の費用が差引かれることがあります。トラブルを防ぐため、入居の際に、部屋の隅々まで確認し、入居時に既に存在している不具合に関して、家主側へ書面や写真で伝えることが大切です。
3.店舗・オフィス物件契約時の注意点
店舗やオフィスの物件は、住居に比べて契約期間が長くなることが多く、一般的には5年前後の契約になることが多いです。台湾では例えば『2年ごとに5%ずつ賃料を上げる』という条項が契約書に盛り込まれていることが多く、契約期間中に賃料が上がることが普通です。もちろん最初の交渉次第で、契約期間中の賃料を据え置きにすることも可能です。店舗やオフィスの契約を検討される際は、契約期間中の賃料の増減について、事前に確認することがとても大切になります。

お気軽にお問い合わせください。

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Leopalace21台湾では日本人のお客様を中心に台北で賃貸、不動産紹介を行っております。弊社が選りすぐりのコンドミニアム、サービスアパートメントを中心にニーズと条件を合わせたお部屋をご紹介しており、日本のノウハウを活かし海外生活で大切な安心の住環境をご提供致します。
また、弊社は日本人は当然ながら台湾人スタッフも全員日本語堪能のため、ことばの心配もございません。お気軽にお問い合わせくださいませ。