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2017年08月31日 日常生活

台湾の買い物事情

要点

1. 台湾での買い物の心得

2. 台湾でのスーパーマーケットの買い物の注意点

3. 台湾の市場での買い物の注意点

1. 台湾での買い物の注意点

台湾では市場以外で買い物する場合、政府の規定で一部の店舗をのぞきビニール袋は無料提供できないことになっている為、エコバッグは必須です。コンビニでもビニール袋は有料になるため注意が必要です。

一般の小売店は開店時間が11時頃と比較的遅く開店します。開店時間に注意しましょう。

家電製品などは製品を受け取ってから7日間の試用確認期間があります。7日間のうちに不具合などが出た場合、無料で交換することが可能ですが、外箱などがないと交換することが出来ません。7日間は梱包されていた緩衝材や段ボールは捨てずに保管する必要があります。

台湾でよく見かける「○折」という表示について

85折 = 15%OFF  9折  = 10%OFF

85%OFF、9割OFFではないので注意が必要です。

2. 台湾でのスーパーマーケットの買い物の注意点

日用品などの購入はスーパーがおすすめです。

日本では精算後、買ったものを詰める台が準備されていますが、台湾にはそれがありません。その為、バーコードをスキャンしたらそのまま素早く自分で袋詰めする必要があります。品数が多く、袋詰めが間に合わない場合は、とりあえずカートへ入れてあとでゆっくり荷詰めするのも一つの方法です。

台湾では日本のように氷の提供がないため、冷凍食品などを購入する際は自分で保冷バッグなどを準備して行きましょう。

スーパーなどではポイントカードを発行していています。ポイントカードがなくても買い物はできるが、会員価格があったり、ポイント割引などが使えたりするので、持つ事をオススメします。

3. 台湾の市場での買い物の注意点

大きなスーパーと比べても野菜や果物、魚類は市場のほうが新鮮で種類も豊富です。

早朝から午後1時頃まで開かれる朝市と夕方3~4時ごろから夜の8時まで開かれる黄昏市場の2種類があります。朝は生鮮食品、夕方は調理済みのお惣菜が中心に販売されています。

重さを計る秤に細工していないかなど、不正に対するチェックが突発的に行われる為、いわゆる「ぼったくり」はほとんどありません。比較的安心して買い物をすることができます。他のアジア地域の市場とは違い、現地の人でもほとんど値切る人はいないのであまり値切り交渉はおすすめしません。

スーパーとは違い、表示されている重さの単位が100gではなく、1斤(=600g)です。単位の違いに注意しましょう。

中央卸売市場の休みに合わせて一般の市場も生鮮類は月曜日が定休日です。他にも大きな節日(例:清明節、端午節等)は節日後、2~3日間が休みになります。

市場ではカードの利用は出来ません。量をあまり買わないのであれば現金もできるだけ100NTDや500NTDなどを準備しておくと便利です。

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